洋風建築な家々

新築住宅の減額調整で後悔しないコツ

レンガ作り調な家

新築住宅では間取り、建材、設備などを自由に決められるのが楽しみであり魅力ですが、それゆえに費用の見積もりが難しいという問題があります。そこで出てくるのが「減額調整」という建築費用の減額を目的とした仕様変更の検討です。住宅メーカー側からお客さんの要望を最大限に残しながら予算と一致するような案を出してもらうのが一番良いのですが、住宅ローン額を増やす提案をされるということも考えられます。施主(お客さん)主体で新築住宅の減額調整に取り組み、せっかくの新築住宅で後悔しないための考え方を紹介します。
1、追加工事出来る項目を先送りする
カーポートやテラスの設置は単独で数十万円です。余裕が出来てから、本当に必要になった時に、と考えて新築時に行わない選択もあります。小さい物ではエコカラットの施工、大きい物では太陽光発電システムの設置も新築時でなくても可能です。予定がある場合には新築時にスペースを確保しておくことが出来ます。
2、リフォーム工事出来る項目を先送りする
内装では床の張替えよりも、壁紙やクッションフロアの張替えは簡単な工事になります。システムキッチンや洗面化粧台、トイレなどの住宅設備は20年後には入れ替えると考えればこだわりの商品を採用するのはその時のお楽しみと考えても良いでしょう。

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