洋風建築な家々

新築住宅で家具工事をコストダウンする方法

クリーム色の家

モデルハウスに良くある造作家具は魅力的ですが、新築時に家具工事をお願いすると高額になりがちです。空間の形状、寸法と内装工事の融通が利く新築というタイミングを活かして、既製品の家具を施主支給して作り付け風に設置すればコストダウンが図れます。
キッチンボードやワードローブだけでなく、畳コーナー、ポストフォームのカウンター材、無垢の天板なども通信販売で購入できます。キッチンメーカーのカップボードや吊戸棚も高額商品です。システムキッチンと完全にお揃いの扉柄のカップボードは施主支給できないかもしれませんが、ホワイト、ライトブラウン色、ダークブラウン色は多くのメーカーが出しています。
新築住宅を建築中には家具などを設置せず追加工事として予定している場合には、その取り付け予定位置(壁内、床下)に必要な強度の下地を入れておくことで内装をやり直すことなく工事が可能になります。パントリーやクローゼットには幅45cmや60cmという一般的な内寸で袖壁を作っておくのがおすすめです。ホームセンターで手に入る棚柱と棚板で簡単に稼働棚が出来上がります。新築住宅でコストダウンを考えるなら施主支給に加えて挑戦したいのがDIYです。
DIYで一部分を塗り壁やタイル壁、好みの色味のペイント壁に作りかえれば材料費実費のみで新築住宅に素敵なインテリアのアクセントが出来上がります。

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